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カクテルビールサーバー GH-BEERL グリーンハウス

カクテルビールサーバー GH-BEERL グリーンハウス


飲んでぇ~飲んでぇ~飲まれてぇ飲んでぇ~、

飲んでぇ~飲みつぶれてぇ~眠るまでぇ飲んでぇ・・・


さぁ、このあとこの人はどうなったでしょうか・・・笑。


はい、これは言わずと知れた河島英五さんの「酒と泪と男と女」のサビの歌詞の一部なわけですが、昭和の男は飲むときはとことん飲むというのが暗黙のルールだったわけです(何のハナシだ?)。


わたくしは現在40歳ですが、さすがにお店に飲みに行って飲み潰れることはまずないですが、家では嫁さまと飲んで、寝てしまってソファで朝を迎えるということはまれにあります。


お店の店員に迷惑をかけたり財布を取られたりということはないですが、ただ季節によっては汗がダラダラだったり、凍えて死にそうになったりしますよね(だから何の話だ?)。


さて、そんなこんなで宅飲みを充実させるべく、常にcoolなアイテムを探しているわけですが、なかなか良さそうなものを見つけましたよ。





わたくしはビール党ではないので、いままではスルーしていましたが、ビールと何かを混ぜて楽しむ、「カクテルビールサーバー(GH-BEERL)」(グリーンハウス)というものがちょっと気になっておりまして・・・。


家ではビールは飲んで2缶程度で、あとはもっぱら焼酎という感じなんですが、このアイテムがあれば、今までやったことがないビール系バリエーションが増えてとてもgoodなのではないかと。


ただ「カクテル」というネーミングがあるため、硬派なわたくしとしてはその辺のひっかかりが多少ありますが・・・。


coctailbeersaver.png


さて、使い方ですが、これは準備にある程度の手間がかかるようです。


冷凍庫にて付属品の保冷剤4個をしっかり凍らせておくこと。


使用するビールも冷蔵庫でしっかりと冷やしておくこと。


そしたらば、本体に缶ビールとジュースなどのペットボトル(330、350、500mlに対応)を1本ずつセットし、中蓋ユニットのチューブをそれぞれ差し込みます。


あとは上部ユニットをかぶせたら、レバーを倒して注ぐだけ。


レバーを手前に倒すとビアカクテル、奥に倒すと超音波のきめ細かい泡が出てきます。


1秒間に4万回の振動で泡が注がれ、きめ細かくとてもクリーミーでまるでお店のよう(最高ですね)。


抽出モードは切り替えスイッチで切り替えが可能で、「L(左・飲料)」、「Blend(自動ブレンド)」、「R(右・飲料)」から選びます。


自動ブレンドで半々でやるときは問題ないですが、ちょっと割合を変えたい時には、それぞれ右左に適当に切り替えて手動調整する必要がありそうです。


本体サイズは、203×218×460mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約1.48kg。


単三形乾電池2本で稼働。


電池持続時間はおよそ6時間。



わたくしは甘いお酒が苦手なので、大好きなレッドアイに限られてしまいそうですが、しばらくは楽しめそうです!





キングジム オクトタツ

キングジム オクトタツ

octtatsu.png




無きゃ無いでそんなに困るわけではないけども、あると便利。


そんな絶妙なアイテムが多いのが、文房具業界なんではないでしょうか。


ガジェット好きなわたくしの心をくすぐったアイテムがまさに、そんな絶妙なもの。


キングジムの「オクトタツ」という、机にくっついて倒れないペンケースの話。


2019年2月発売と、割と最近のことです。


高層ビルの免震構造を考えるビルダーのような感覚で作られたこのペンケース。


大げさかと思われるかもしれませんが、仕組みを知ると、「あ〜、確かに」となるハズ。


「くっつく」のは、タコのような吸盤の「吸着パッド」のおかげ、では「倒れない」のは、なぜか。


octtatsu2.png




衝撃を低減する「バネ」が底面に仕込まれているんです。


指で押して倒そうと思っても「びよーん」と戻ってきます。


ちょっとした起き上がり小法師と言っても過言ではありません。


そもそもな話として、ペンケースというものが、状態がタテとヨコ、どちらが使い易いかと言う話もありますが・・・。


個人的には立っていてくれなくてもいいかな~とは思ってはいたんですが、これ実際立ってると確かに使いやすい。


普通に考えたらペン立てっていうくらいなので、通常デスクの上ではタテ置きでペンがありますしね。


常設(タテ)から持ち歩き(タテ)へ・・・と考えると非常にスムーズな流れです。


上部のキャップ部分にはちょっとした収納空間があり、そこに消しゴムなどの細かいアイテムを入れることが出来ます。


こういうところgoodですね。


カラーは6色(ペンが収納される部分はスケルトンカラー)、およそ1,000円程度で買えるので、凝った仕組みの割にはまあまあな値段かと思われます。


デスクにあると、ちょっとしたスパイス(イロドリ、またはフック)になってくれるので、goodですね!

カンミ堂 タテトコ

カンミ堂 タテトコ



「ふせん」って、とてもシンプルな商品であるがゆえに、デザイナーや開発担当者は悩まされ、はたまた腕の見せ所ともなるのでは。


そんな数ある関連商品の中でも、群を抜いてアナログ技で勝負を仕掛けたのが、カンミ堂の「タテトコ」だと思うんですよね。


商品名も一発で分かりやすく、秀逸なネーミングだと思います。


これを開発・製作する時間より、ネーミングに掛けた時間の方が多かったのではないかと思うほど。


そう、ズバリ・・・立てて置ける「ふせん」なんです。


tatetoko1.png



どこかに貼るでも吊り下げるでも空に浮かすでもなく、ある工夫をしてデスクの上に立てて置いたんです。


原点回帰というとちょっと表現はおかしいですが、なんといいますか、コストをなるべくかけずシンプルに視界に入ることを真摯に考えたんでしょう。


ところで、立てて置くための「ある工夫」とは?


それは、「タテトコ」のふせんの下部が折り曲げられるようになっており、かつフィルムを剥がして糊付けできるようになっています。


このフィルムを剥がして、折り曲げた部分を接地面に貼り付ければ、しっかりと自立する、というわけですね。


折り紙的にうまくきっちり折り曲げて自立させるというわけではないんですね。


さきほど、コストをなるべくかけず、といいましたが、約400円という価格を考えると意外とフィルムの部分でコスト掛かってるかもですね(笑。

tatetoko2.png



それでも、このアイデア、goodですね!



ゼブラ ブレン

ゼブラ ブレン






ここ数年で特筆すべき革命的に素晴らしい商品。


こんな言い方をしたら大げさかと思われれるかもしれませんが・・・。


騙されたと思って読み進めてみてください、そして買ってみてください・・・150円なので!笑


何かって、ゼブラから発売されたボールペン「ブレン」(2018年12月発売)のことです。


買って損はない渾身の「ブレン」の特徴をお伝えしていきましょう。


①値段の割にデザインが高級感あり。


理由は、数々の商品デザインで評価が高い、佐藤オオキ氏のデザインオフィス「nendo」と協業したため。


つるつるなボディではなく、なんとなくマットな、エンボス感があります。


これは、グリップの良さ、パーツごとのつなぎ目が目立たなく、シームレスなデザインにより、長時間使用しても疲れにくい形状・表面を実現しているからなんですね。


②エマルジョンインク採用で書き心地がなめらか。


エマルジョンインクって?って思いますよね、これ、ゼブラが開発した「油性インクと水性インクを融合させて、双方のインクのいいとこ取りをしたもの」とのことです。


速乾性、耐水性が良いうえに、スラスラと滑らかな書き味が特徴というわけです。


③筆記時の振動を制御するための新機構「ブレンシステム」を開発。


普通書く時には、書く面にペンを押し当てる力がペン内部の隙間に伝わり、微細な振動(ブレ)を発生させるらしいです。


なので、ペン内部の各パーツの隙間をなくすことで「ブレ」を防止したんですね。


かつ、中芯の先端をホールドする部品を搭載したり、金属製のオモリをグリップ内部に入れ、重心を下げたりと、とにかく「ブレ」取りに一直線。


商品名に現れているように、これが一番のキモですね。


さて、この挙げた3つの特徴、これらに共通するものがあります。


それは、「ストレスフリー」を目指している、ということ。


現代社会に生きるわたしたちは、つねにいろいろなストレスと戦っているといえますね。


ここ最近はよく「ストレスフリー」という言葉が使われるようになりました。


ため込むな、発信しろ、そういう優しい社会に変貌しているのかもしれません。


なんて真面目に締めようとしていますが(笑。


手元からフリーに!!

セーラー万年筆

セーラー セーラー万年筆 ふでDEまんねん



字はキレイに書けるに越したことはありません。


わたしは、そこそこキレイな字を書けると勝手に自負していたのですが、でも普段は走り書きの超絶キタナイ字を書いていました。


そしたらいつのまにか自分が思っていたかつてのキレイな字を書くことが出来なくなっていました。


なんか童話みたいな感じになってしまいましたね(笑。


つまりは、もともとキレイさでは「マイナス1」くらいだったのが、「マイナス3」くらいに後退したということです・・・。


みなさんは、字はキレイですか?


ペンの種類によってキレイ(風)に書きやすい若しくは書きにくいというのがある人も多いのでは?


わたしは個人的には筆ペンだと結構キレイに書けます(でも「マイナス3」レベル)。


慣れとか握りとか、いろいろ相性もあるんでしょうね。


えんぴつ、シャーペン、ボールペン、万年筆、筆ペンなど、ペンの種類はいろいろありますが、今回面白いのを発見。


セーラー万年筆が発売している「ふでDEまんねん」。


sailorfude1.png



既に商品名が解説をしてしまっておりますが、一応、これは「筆の扱いが苦手な方でも、特殊なペン先によって簡単に筆文字が書ける万年筆」(セーラーHPよりママ引用)です。


sailorfude2.png


さらに、「筆記角度により文字の太さを自由に変える事ができます」とあります、これがキモですね。


そして「筆よりも握りやすく書きやすい!と圧倒的な人気」だそうです、筆人気大暴落の大事件ですね。


2種類あるようで、「紺」「若竹」(税抜価格:1,000円)、「プロフィット」(税抜価格:2,000円)となっております。


セット内容は双方ともに、本体+カートリッジインク(黒)2本付き。


「紺」「若竹」の違いは、ペン先の角度のようで、「若竹」が「55度」、「紺」が「40度」となっているそう。


一方、「プロフィット」とは、セーラーさんの万年筆の代表モデルに「プロフィット」というのがあるらしく、それのデザインに寄せたものとのこと。


ちなみに、この「プロフィット」は角度は「55度」のみ。


この角度の違いに関しては、「55度」はペンを立てて書く人用、「40度」はペンを寝かせて書く人用だそう。


で、どちらであっても、立てて書くと細く、寝かせて書くと太い筆跡になります(当たり前ですが)。


実際の感触ですが、毛筆で書いたようにはなかなか上手く書けません(これも当たり前か・・・)。


つまり、「筆」であることは頭から追い払った方が良いかと。


これに慣れるにはやや時間を要しますが、慣れると自在に線幅を変えられ、新感覚な筆といった感じで爽やかに文字に優雅さを出すことが出来るようになります。


普通の万年筆を経験済で、ちょっと冒険してみたい、という人にお勧め、でしょうか。